必要貯蓄率シミュレーション

老後の生活に必要な資金を貯金するには、いまの年収の何割を貯蓄に回せばよいかシミュレーションしてみましょう!
*老後生活費(X)
%
*可処分所得(Y)
*現役期間(a)
*老後期間(b)
*老後の定期収入(P)
*現在の資産額(A)

この式は、「今後の現役生活の生活費」に対する「老後の生活費」の比率(X)を決めた時に、手取り収入(年収Y)に対してどのような比率(s)で貯蓄する必要があるかを求めるものです。
  • s:貯蓄率(計算結果。現役時代に可処分所得の中から貯蓄に回す比率)
  • X:「現役の生活費」に対する「老後の生活費」の比率(比率、%。会社員なら7割が標準です)
  • Y:可処分所得(手取り年収、円。今後の現役時代の概ね平均を想定して下さい)
  • a:現役期間(現役で働くつもりの残り年数。45歳の人が65歳まで働くなら、20年になります)
  • b:老後期間(リタイア後に続く老後の想定年数です。90歳まで生きることを想定します。65歳でリタイアするなら25年です)
  • P:老後の定期収入(年額、円。主に年金を想定。Pensionの「P」)
  • A:現在の資産額(資産合計、円。貯金、株式などは時価で。確定拠出年金、退職金もここに。負債はマイナス入力)
  • (監修:経済評論家 山崎 元)